団地の植栽に使わせて頂いています。殆ど電信柱状態だったハナノキ、コブシに青々とした葉が出てきました。カイガラムシの排泄物で真っ黒だったクロガネモチの葉っぱが翌年は綺麗な緑色に。オオムラサキツツジの生け垣は爆咲き。幹を傷つけられ根が弱ってしまったプラタナスが散布翌年には正常に戻り、造園業者さんが「どうして?」と首を傾げておられました。
ただ、粘土質の土に植えられたフイリマサキ生け垣は何回か散布していますが、まだ効果が現れていません。
あと、ちょっとハードルが高いのはカルキ抜きの水を大量に用意すること。タオルも使ってはいますが。
金魚用のカルキ抜きは植物に悪さするでしょうか?