アルジコントロール剤E-200N
藻類抑制
製品特徴・効果
| 原材料 | 高分子カチオン性化合物 |
|---|---|
| 臭気 | アミン臭 |
| 外観 | 茶褐色透明液体 |
| 容器のサイズ | 縦12cm×横7cm×高さ19cm(1L) 縦15cm×横9cm×高さ21cm(2L) 縦20cm×横20cm×高さ20cm(5L) |
| 使用期限 | 1年 |
特徴
水量300㎥以上の池のアオコやアオミドロなどの藻類抑制剤です。
鯉、金魚、メダカなどの魚類がいる池にも使用できます。
効果
- アオコなどの藻類抑制
主な使用場所
- 水量300㎥以上の庭園池やゴルフ場池、養殖場など
比較画像
庭園池の藻類抑制
E-200N散布2週間後の比較
散布前
散布後
散布3日後ぐらいで藻類がなくなり、その状態が維持されています。
写真以外のところでも7~10日後ぐらいには無くなりました。
お客様の声
釣り堀の藻類対策
「E-200N」を使用していますが、藻の状態も落ち着き、水質の透明度もいっそうクリアな状態で満足しています。
夏ほどでは無いですが、若干藻が出ているので今の時期からコントロール剤で繁殖を抑えようと思います。
釣り堀の藻類対策
「E-200N」散布後は、藻の減るのが良く分かりましたが、全ての藻が無くなった訳では無く、水深1.5m位の底の藻はまだ無くなりません。
浅瀬の藻は90%位は無くなりました。
水質も凄く良くなっていますので、もう少しコントロール剤を追加して夏に備えたいと思っています。
釣り堀の藻類対策
お客様の釣り堀に「E-200N」を使用したところ、アオコで濁っていて全然魚が見えなかったのが、透明度が上がって魚も見えるようになり、お客様にも喜んでいただきました。
よくある質問
- 使用量・散布方法を教えてください。
- アオコ対策には水量100㎥あたり原液100~200mlを池の水で10~20倍以上に希釈し、池全体にまんべんなく散布してください。

アオミドロ対策にはアオミドロの面積1㎡あたり原液10mlを池の水で10倍に希釈し、アオミドロに直接かけるように投入してください。
※深さ50cm以上の池の場合、底のアオミドロに対して効果が見受けられない場合があります。(アオコには深さの影響はありません。)
- 散布頻度はどのくらいですか。
- 効果があらわれるまでは1週間に1度を目安に散布ください。
藻類が抑制されているようであれば、散布せず、再度発生したタイミングで散布してください。
- 効果はどのくらい持続しますか。
- 池の水の流入量や元の水質、生き物の数によって効果の持続は変わります。
再度藻類が発生したタイミングで散布してください。
- 池に生き物と水棲植物があります。使用してもいいですか。
- 鯉やメダカなどの魚類、また養殖魚を生育している環境でもご使用いただけます。
ただし、1カ所に浄化剤が偏った場合、一時的に魚類に影響を及ぼす可能性があるので、一ヶ所に偏らず、まんべんなく散布してください。
水棲植物は影響を及ぼす可能性があるので、植物が生息している環境ではご使用をお控えください。









