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【熊本県 H湾・C海面養殖場】
湾の赤潮の改善、底質の改善、養殖魚の病気予防の目的


[ アクアリフト1600PNの使用量 合計90袋 (8月2日 50袋 ・ 8月24日 40袋) ]

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



海面養殖のある湾。5km四方の広さがあります。
赤潮対策、底質の改善、養殖魚の病気予防のためアクアリフト1600PNを50袋、湾全体の海底に投入設置します。

ここ3年連続で赤潮が発生しており、養殖魚が死んだり着色被害が出たりしています。

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



12×12mの海面養殖の筏が60数台ほどあります。
この時期はブリの稚魚が入っています。

ここのブリは日本全国や海外数十か国に出荷されます。

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



赤潮の改善、底質の改善、養殖魚の病気予防の目的でイケスの海底と湾にアクアリフト1600PNを設置しました。

湾の西側にある河口近辺。
河からの流入で白っぽく濁っています。
この河口近辺から湾の中央部分辺りにかけて、特に赤潮が発生します。こちらにもアクアリフト1600PNを設置しました。

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



船着き場側。

船着き場。透明度が悪いです。

平成29年8月2日撮影
平成29年8月24日撮影
平成30年6月14日

「5月の水の透明度がめちゃくちゃ良くて驚いた。いつもならこの時期はずっと濁っているのに。魚は元気が良く、育ちもいつもよりも良い。今までは明らかに違っている。」との驚きの声をお客様からいただきました。

全景:約25秒   音声説明あり その後  動画あり その後

平成30年7月27日撮影
その後  動画あり



【アクアリフト1600PNの設置状況】

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



養殖魚の赤潮被害や着色被害対策のために、イケスの周辺の海底にも設置。

湾外、湾内の海水の流れやを考えて、湾全体にアクアリフトのバクテリアが行き渡るようポイントを決めてアクアリフト1600PNを海底に設置。

平成29年8月2日撮影
平成29年8月2日撮影



イケスの周辺の海底に設置。

河口近辺の海底にも設置。






平成29年8月2日撮影

施工:約20秒   音声説明あり



※平成30年3月にはさらに海域を広げて八代海での赤潮対策を実施しています。:「熊本県 八代海」へ



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