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【長崎県九十九島 Y マダイ、カワハギ養殖場】
養殖魚の病気予防、底質の分解改善、赤潮防止対策の目的
[アクアリフト1600PNの使用量 合計30袋]


令和元年8月9日撮影
令和元年8月9日撮影



マダイの海面養殖場です。アクアリフト1600PNを使用していただいて9年目になります。

水深が浅く以前は白点病がとにかくひどいところでしたが、アクアリフトを使いはじめてから、今ではほぼ病気は出ていません。

令和元年8月9日撮影
令和元年8月9日撮影



こちらはカワハギとマダイを養殖している海面養殖場です。筏が24台あります。水深35メートルと深く、島と島の間で潮の流れが非常に早いところです。

昔はヘドロが堆積していたそうですが、今でも餌を一回に軽く2〜3トンは入れているのに、筏の底は砂地が見えるほどで、ヘドロはほとんどないそうです。

令和元年8月9日撮影
令和元年8月9日撮影



船着き場の出荷用の筏にもアクアリフトを投入設置しました。

船着き場にアクアリフトを入れるようになって、海底のヘドロがなくなり水がきれいになったせいか、以前はいなかったタイラギがたくさん増えたそうです。

令和元年8月9日撮影
令和元年8月9日撮影




以前は白点病対策で2週間に1回、300Lの石灰を投入していて、全身真っ白になるような、また皮膚に触れると火傷してしまう重労働でしたが、今ではアクアリフト数袋を年に1回入れるだけなので本当に楽で早いとお喜びの声をいただきました。

令和元年8月9日撮影

全景:約30秒












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