環流ビオトロン方式(R)は、当社の登録商標
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施行前
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施行後
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京都府N天満宮H池
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矢印
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京都府N天満宮H池
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※施工管理先、施工前・後、実績表は、こちらをクリックしてください。
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利用者やお客様がもう一度来ようと思うようなさわやかな水環境。
これは、各施設の管理者にとっての永遠のテーマであるといえます。そのような環境づくりにおいて多大な役割を果たす池の水質については、これまで多くの手間とコストがネックとなり、積極的な改善は困難であるのが現状でした。

環流ビオトロン方式は、優れた安全性と低コストで、湖沼・ダム・農業池や景勝池、工場などの沈砂池やお城のお堀、ゴルフ場池、庭園池などを、透明感のあるさわやかな水環境にするための水質浄化システムです。

池の大きさ・特徴に合わせて装置を設置し、水質や状況に合わせた浄化剤で透明度をコントロールします。

富栄養化の原因である窒素・リンを分解して、藻類の発生を抑制し、ヘドロや有害物質を分解し微生物群を回復して食物連鎖で浄化を回復します。従来の浄化方法に比べ効果が確実で、広範囲の浄化が可能です。
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■短期間で透明度が向上します。
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※説明動画は、右の写真の動画ボタンをクリックしてください。
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| 環流ビオトロン方式BT-500型の説明動画 |

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※動画時間 3分50秒
福岡県 M池 水量50,000トン
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省スペースで様々な状況に対応します。
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制御装置
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環流装置
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環流装置の運転を制御し、環流装置に一定量の浄化剤を送出します。
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池全体に緩やかな水流(環流)を発生させ池水を撹拌します。
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| ■ |
環流ビオトロン方式は、中小創造法創造活動促進法の認定(9産技振第392号)を福岡県より平成9年11月25日に 認定を受けています。
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■省エネルギー、省スペースです。
| ■ | 使用装置の主電源は100Vまたは200V、消費電力も約630W、小型は、100Wの省エネルギーで経済的です。 |
| ■ | ろ過装置などに比べて安価に導入できます。また、ろ材交換や装置の消耗部品は、交換がほとんど必要ありませんので、ランニングコストも低く抑えることができます。 |
| ■ | 制御装置はコンパクトで景観を損ねることはありません。音も静かで無音に近いです。 |
| ■ | 装置の台数を調整することにより、湖沼・ダム・ゴルフ場池・庭園池や公園池、お城の堀など様々な状況の池に対応します。 |
| ■ | 設置工事は、1日で完了します。 |
| ※ | 環流ビオトロン装置一覧はこちらをクリックしてご参照ください |
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■バクテリアを利用した、環境にやさしいシステムです。
| ■ | 自然界にある「バクテリア」による分解効果を利用した浄化システムです。ヘドロや硫化水素を分解して微生物や水棲生物の回復をします。 |
| ■ | さまざまな角度から実施された水質分析試験で確かな安全性が実証されています。 [安全性試験結果表]をご参照ください。 |
| ■ | コイやフナ、メダカ、エビなど魚貝類や水棲動物、水草やプランクトンなどの生息環境がより改善されます。 |
| ※使用バクテリア製剤は、こちらをクリックしてください。 |
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水質検査が示す、浄化効果
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■水質分析試験結果 件名 福岡県N池 |
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| 分析項目 |
設置前 |
設置1ヶ月後 |
試験方法 |
| 水素イオン濃度 |
pH |
10.0 |
7.5 |
JIS K 0102−12.1 |
| [℃] |
[15.1] |
[19.5] |
| COD |
mg/l |
29.0 |
11.0 |
JIS K 0102−17 |
| SS |
mg/l |
55.0 |
6.0 |
JIS K 0102−14.1 |
| 全窒素 |
mg/l |
1.8 |
1.2 |
JIS K 0102−45.2 |
| 全りん |
mg/l |
0.08 |
0.01 |
JIS K 0102−46.3.1 |
| 濁度 |
度 |
55 |
2 |
JIS K 0101−9.2 |
| 透視度 |
度 |
8 |
100以上 |
JIS K 0102−9 透視度計 |
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| 備考 COD:化学的酸素要求量 SS:浮遊物質量 |
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■浄化剤の安全性試験
浄化剤は、生態系に影響を与えない安全なものを利用しており、その安全性については「ヒメダカを使用した毒性試験」や水道法に規定された「健康に関連する項目試験」および「水道水が有すべき性状に関連する項目試験」などで実証されています。
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※[安全性試験結果表]は、こちらをクリックしてご参照ください。
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■浄化した水は、そのまま再利用ができます。
| ■ | バクテリアで有害物質や悪臭を分解除去した透明度の良い水ですので、いろいろな用途に使用できます。 |
| ■ | 農業ため池、ゴルフ場池、遊園地池、公園池などの浄化された水は、農作物や芝生、植木など植物にそのまま散水。工場の沈砂池の水は、冷却塔用水や敷地内の用水にそのまま使用できます。 |
| ■ | 環流ビオトロン方式ほど確実ではありませんが、アクアリフト1600P・Lの投入だけでも、海湾・湖沼・河川・ ため池の透明度が向上します。 |
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■メンテナンス作業内容及び水質検査
| ■ | 月に一度お伺いして、透明度、水質の維持管理、浄化剤の補充、水質測定、装置の保守点検、装置の清掃、消耗部品の交換、月に一回の報告書の提出などを行ないます。
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| ■ | 環境項目の水質検査である、窒素、リン、COD、ph、透視度などの推移表及び報告書の作成などもお受けします。その他の水質項目の測定も可能です。
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| ■ | お客様ご自身で、当社のアドバイスを受けながら浄化剤などを補充して管理する方法もございます。透視度や池の状況(目測)などの連絡が必要です。 サンプル水(500cc)を送っていただく場合があります。
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※環流ビオトロン方式の詳細、施工例などは下記をクリックしてください。



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※ご予算打合せ後、現地での透明度向上、水質浄化などの実証デモンストレーションをお受けいたします。
※1次側の100V電源をご用意ください。2次側の工事は当社にて行ないます。
※実証後、ご納得いただけましたら、ご採用の程よろしくお願いいたします。
※当社所有の装置をレンタルで1年毎更新の浄化契約もございます。
※施工現場・管理先へ当社社員が同行しての見学もお受けいたします。
※お気軽にお問合せください。Eメールの方はこちらへ FAXは、092-475-4133へお願いします。
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小型池の場合は、装置を設置せずに透明度を向上する、手撒きの浄化剤なども各種あります。 ※手撒きの浄化剤は、こちらをクリックしてご参照ください。
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海湾、干潟、養殖場、湖沼、河川、農業ため池などにはヘドロを分解し、水質改善をして透明度を向上する 生分解性パックで回収不要のバクテリア製剤アクアリフト1600Pをご参照ください。 |
| ■ |
錦鯉・クルマエビなど清掃を伴う閉鎖養殖場や活魚いけすなどには、回収して再使用できる、バクテリア製剤アクアリフト700PNを参照ください。 |
| ■ |
噴水や壁泉、水場の水の清澄にはコントロール剤B-50をご参照ください。
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| ■ |
ご神木や古木、樹木には撒くだけで弱った木を元気にするバクテリア製剤アクアリフトTをご参照ください。
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※環流ビオトロン方式は当社の登録商標です。
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親水池、農業ため池、沈砂池などの水の透明度・悪臭・ヘドロ除去などについてお問合せください。 現状をお伝えいただくか、現地を調査してご提案いたします。お気軽にお問合せ下さい。
Eメールの方はこちらへ FAX: 092-475-4133
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