【アクアリフト300LNの増殖の手順(10リットルでの使用例)】


上記の図は、水10リットルの場合を例にしていますが、水量を多くして作る場合は、水量に応じて糖蜜、アクアリフト300LNを
それぞれ増やしてください。(例:20リットルの場合  糖蜜200cc、水20リットル、アクアリフト300LN 50g)

5回使用したら、アクアリフト300LNを新たに追加して作ってください。2回目、3回目、4回目、5回目は入れる必要はありません。
希釈液は、1m2あたり200〜500ccを目安に散布してください。量や回数が多くても問題ありません。
アクアリフト300LNを増殖させた溶液は頻繁に散布する必要はありません。
使用する水は井戸水、池水、川水、雨水、水道水の汲み置き水、中和水をご使用ください。
症状の悪い土壌は、アクアリフト300LN(原菌)を水に溶いて直接散布および部分散布すると、早く改善できます。
散布した2〜3日後からは、水道水を散水しても問題ありません。(塩素成分は土に消費されます。)
アクアリフト300LNの保管は、蓋をしっかり閉めて常温で3年間保存できます。
増殖した水溶液は、日数が経つと強い匂いではありませんが、甘酸っぱい匂いがします。効果には問題ありませんが、
なるべく早めに使い切ってください。
糖蜜は1リットル容器入りで弊社で取り扱っております。  

症状の悪い土壌は、アクアリフト300LN(原菌)を水に溶いて直接散布および部分散布すると、早く改善できます。




【大きな容器・タンク・貯水槽などで直接散布の溶液を作る場合】



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