| 1.使用量の目安はどのくらいですか? |
1m2あたり10〜20g程を目安に散布してください。
ただし、状況(散布する土や樹木の状態)によって変わりますので、このくらいの量を目安に効果の様子を見ながら使用してください。
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| 2.散布回数はどのくらいですか? |
一度の散布で大丈夫です。
効果は1年以上持続しますが、条件が合えば数年間持続します。様子を見ながら、また症状が悪くなってきた時に散布して下さい。
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| 3.散布するタイミングはいつですか? |
いつでも大丈夫です。
土の中は比較的暖かいので、冬でも充分バクテリアが活動できます。また、植え付け後でも散布可能です。
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| 4.撒き過ぎて悪い影響はありますか? |
悪い影響はありません。
バクテリアは自然のもので薬ではないので、撒き過ぎることはありません。症状が悪い場所には強めに散布したり部分散布して下さい。
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| 5.水道水を使ってはいけないのですか? |
最初にアクアリフトを溶く時だけご注意ください。
水道水に含まれている塩素でバクテリアが死滅する恐れがあります。 井戸水や川の水がない場合は、水道水を一晩汲み置きするか、布かタオルを入れて数回撹拌すれば、水道水でも使用できます。
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| 6.雨が降っても流れてしまいませんか? |
大丈夫です。
散布後、2〜3日でアクアリフトのバクテリアは地中深く浸透し、定着増殖します。 ひと雨降ると、さらに地中深く浸透しますので流れてなくなってしまう事はありません。
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| 7.雪が降って(積もって)いますが、いつ散布したらよいですか? |
雪が溶けてから散布してください。
冬でも地中で活動しますが、雪が積もっている時は溶けて土の表面が出てから散布して下さい。
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| 8.松枯れ病、松くい虫などの病気も治りますか? |
時間がかかる場合もありますが、改善します。
まず、アクアリフトの菌を土に撒いて吸収させ、土壌を改善します。
また、バクテリアを樹木の体内に取り込む事によって、テリトリー争いで病害菌の増殖を抑制しますので、病気や樹勢回復に効果が あります。
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| 9.葉や幹にかかっても大丈夫ですか? |
問題ありません。
枝や葉にかかっても大丈夫です。モンモリロナイトという粘土鉱物の茶色い色がつきますが、ひと雨降れば地上に落ちますので このままで大丈夫です。
ただし、土壌改良剤になりますので、できるだけ土壌にかかるようにしてください。
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| 10.苔に対しても効果があるのですか? |
苔にも効果があります。緑色が濃くなります。
アクアリフトは茶色い色をしていますので(モンモリロナイトという 粘土鉱物の粉の色です)、その色が気になられる場合は上から 水をかけて 頂きますとすぐに落ちます。
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| 11.果樹にはどのような効果がありますか? |
樹木の種類を問いませんので果樹すべてに有効です。
糖度、色艶、収量が向上し、樹勢も回復します。
また、果樹自体にもアクアリフトのバクテリアは棲みつきますので、病害菌などを抑制し、環境応答の力がつきます。
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| 12.「アクアリフトT」と「アクアリフトT-M」の違いは何ですか? |
内容量の違いです。
「アクアリフトT-M」(500g)は「アクアリフトT」(1kg)のMサイズという意味です。
使用量を1m2あたり10gとして、「アクアリフトT」は100m2(約30坪)散布でき、「アクアリフトT-M」は50m2(約15坪)散布できます。
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