| 1.「アクアリフト65P-S(3個入り)」、「アクアリフト65P-M」、「アクアリフト65P」の違いを教えてください。 |
使用する水槽の水量によってお選びください。
「アクアリフト65P-S(3個入り)」は、小さいパックを10リットルにつき1個使用します。(例:金魚鉢、スイレン鉢)
「アクアリフト65P-M」は、水量60リットルまで対応します。(例:60cm水槽まで)
「アクアリフト65P」は、水量500リットルまで対応します。
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| 2.使用期間は長期間とありますが、どのくらい使用できるのですか? |
1年以上使用できます。
特殊な不織布を使用していますので、その小さな孔から少しずつアクアリフトのバクテリアが浸み出て長期間使用できるように作られています。
交換の目安は状況にもよりますので水質や魚の状態で判断いただければ結構ですが、だいたい1〜3年で交換とお考えください。
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| 3.ろ過槽に入れるのと水槽の中に直接入れるのとでは、どちらが効果的ですか? |
どちらも変わりません。
アクアリフトのバクテリアの増殖スピードは速く、10時間程度で同じ条件になります。
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| 4.アクアリフトを使用しても水が綺麗にならないのですが? |
魚の数が多かったり、種類によっては負荷が高い魚もいるので、期待通り透明度が上がらない場合もあります。
効果としては、魚の調子が良くなったり餌食いが良くなり病気にかかりにくくなったりすることでもお分かりいただけます。
透明度を上げるには、ろ材を工夫したり(「アクアハニカム」を利用)するのもおすすめです。
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| 5.アクアリフトを目安より多く入れると、透明度は上がりますか? |
あまり変わりません。
アクアリフトのバクテリアはその水量に応じた数までしか増殖しません。
つまり、上限数が決まっているので多く入れても、早くその上限数まで達する時間は短縮できますがある一定の数まで増えるとそれ以上増えませんので、多く入れてもあまり変わらないことになり多く入れる必要はありません。
ただし、入れすぎても悪い影響はありません。
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| 6.使用中のアクアリフトのパックに藻がついているのですが、バクテリアが死んでいるのでは? |
死んでいませんのでご安心ください。殺菌剤などを使用しない限り死滅することはありません。
藻は窒素、リンを吸収して繁殖します。アクアリフトのバクテリアはその栄養分となる有機物を分解しますので藻は発生しにくくなりますが、殺藻剤ではありませんので若干発生します。
ただし、魚類の健康や水の透明度、臭気はアクアリフトの効果の現れですので、そのような事でご判断ください。
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| 7.魚の数が増えてきて最近濁ってきました。もっと水質を良くしたいのですが。 |
「アクアリフト1600L-S」をおすすめします。
パウダータイプなので即効性で効果があります。
水槽に応じて少量からお使いください。(例:90cm水槽は小さじ1杯程度)
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| 8.アクアリフトを使用していますが、藻の対策に良い方法はありますか? |
「コントロールボール」をおすすめします。
食品添加物由来でアクアリフトとの併用も可能です。
ただし、デリケートな魚、エビ、水草などに使用する際はご注意ください。
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| 9.「活魚F-2N」との併用は可能ですか? |
併用は避けてください。
「活魚F-2N」は殺菌剤になります。まずは、アクアリフトのみでご使用ください。
もし病気にかかった場合は、いったんアクアリフトのパックを取り出して「活魚F-2N」で病気治療し完治したら、またアクアリフトと入れ替えてご使用ください。
「活魚F-2N」のパックも水分をよく切ってビニール袋などに入れて保管しておくと、再利用が可能です。
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| 10.サンゴや水草にも使用できますか? |
使用できます。
デリケートな魚類、水生植物にも安心です。
サンゴと水草には特におすすめします。
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