水環境管理 アクアサービス株式会社  環境浄化、水質改善、栽培環境、土壌改善のお役に立ちます。





■閉じる■


1.「アクアリフト1600PN」と「アクアリフト1600LN」はどのように使い分けるのですか?
「アクアリフト1600PN」はパックタイプで持続性、「アクアリフト1600LN」はパウダータイプで速効性になります。
併用して使用すると、より効果が上がります。
1600PNは持続性ですので1年以上使用できます。次回、状況が悪くなってきた場合は「アクアリフト1600LN」を追加散布してください。

2.「アクアリフト700PN」との違いは何ですか?
不織布パックの材質と菌数が異なります。
「アクアリフト700PN」に使用している不織布は、溶けない材質ですのでアミ袋などに入れて、中型池や養殖場などに使用します。
清掃時などに引き上げて再使用が可能です。
「アクアリフト1600PN」は生分解性で回収不要の材質を使用していますので、海面養殖場、ダム、湖沼などの水量が多く広域の場所で使用し、高濃度で菌数も多くなります。

3.養殖場での使用方法を教えてください。
海岸などのアサリ養殖は海岸沿いに25メートル間隔に1袋を設置します。
海面養殖場の場合は、養殖いけす1つに対して1袋を海底に落とします。
状況にもよりますが、上記を目安としてお考えください。

4.どのような効果がありますか?ヘドロ臭も改善されますか?
アクアリフトのバクテリアが水中の窒素、リンなどを分解し、水質を改善します。
臭気に対しては早く効果が現れ、ヘドロの中の硫化物、硫化水素を分解しますので、ヘドロも徐々に少なくなります。
また、魚類がバクテリアを体内に取り込むことにより、病気予防や色艶向上の効果もあります。

5.下流が田んぼになっていますが、悪い影響を及ぼしたりしないでしょうか?
大丈夫です。逆に良い土壌改良としても効果を発揮します。
この水が下流の水田に流れ込んだ場合、バクテリアが水田の中の硫化物(硫化水素)等の 有害物質を分解しますので、稲の色艶が良くなり、収量の向上にもつながって作物に対して良い影響を与えます。

6.人体に影響はありませんか?
問題ありません。
元々、自然界に存在するバクテリアなので人体や生物に影響ありません。
養殖場、飲料水などのダムでも使用されています。

7.釣り堀、農業溜め池での使用目安はどのくらいですか?
水面積1,000〜10,000m2につき、「アクアリフト1600PN」を1〜2袋投入して下さい。
農業溜め池の場合には、水面積1,000〜5,000m2につき、「アクアリフト1600PN」を1〜2袋投入して下さい。
※水質が悪化している場合は、即効性の「アクアリフト1600LN」を併用して下さい。

8.魚など養殖物への悪影響はありますか?
ありません。
アクアリフトの成分は天然由来の各種バクテリアとモンモリロナイトという粘土鉱物です。
モンモリロナイトは赤潮対策、土壌改善剤、化粧品などに使われるもので生物に無害です。

9.「アクアリフト1600LN」と「アクアリフト1600LN-M」と「アクアリフト1600LN-S」の違いは何ですか?
内容量の違いです。
「アクアリフト1600LN」が1kgで、「アクアリフト1600LN-M」(500g)はそのMサイズ、「アクアリフト1600LN-S」(200g)はSサイズという意味です。


■閉じる■